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(筆)書道筆

 

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胎毛筆

        ◦8,000円胎毛筆

    ◦12,000円胎毛筆

    ◦15,000円胎毛筆

    ◦20,000円胎毛筆

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化粧筆

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    Shortシリーズ

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    ◦フェイス(パウダー)ブラシ

    ◦チークブラシ

    ◦携帯チークブラシ

    ◦シャドー.ブロー.他

    ◦リップブラシ

    洗顔ブラシハート形・

           肉球形・

     丸形(羊毛100%)

    ◦洗顔ブラシフラワー形

    ◦化粧筆小物

    ◦化粧筆お手入れ方法

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   (化粧筆・書道筆のみ)

絵手紙用品

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    ◦固形墨・液体墨

    ◦絵手紙 筆

    ◦とき皿・梅皿

        ◦筆ペン絵手紙/書道

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    ◦掛軸三つ折りタトウ

    ◦絵手紙・書道用小物

書道用品

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                          ・書初め用)

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    ◦色紙・寸松庵・短冊

    ◦液体墨

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    ◦固形墨

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    ◦その他書道用品①

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書道筆 お子様・大人の方・初心者・中級上級の方・プロの方にもお使い頂ける筆を各種取り揃えております。

  ○ネーム入れ (ご希望により、筆にお名前等文字を彫ることが出来ます)

 

書道大筆

子供さん用及びお手頃筆

 

 

小筆1

 

 

写経筆

 

 

 

仮名筆 

仮名ちらし~

 

  

仮名筆

かな古筆~  

 

 

仮名筆

中字~条幅

 

 

書道筆 

半紙サイズ用

・その他

 

 

書道筆 

条幅(半切)サイズ用

・その他

 

        

 

筆の取り扱いについて

 皆様に楽しく書作していただくために、お買い上げいただいた筆を永く良い状態でお使いいただけるように

 お手入れの仕方をご紹介させていただきます。

(筆のさばき方)

1)柔らかい羊毛筆は根元まで全部おろします。

  糊固めしてあった筆は水で洗って、糊の粘りを取り去ってから墨を含ませると滑らかに書くことが

  出来ます。

2)剛い毛の太筆は全体の2/3までおろして使います。

3)細筆は1/3から半分までおろして使います。

  <ご注意>硯の上で墨をゴツゴツと穂先をくだかないでください。

       筆の先端を歯で軽く噛んで柔らかくもみほぐしてから墨をつけると上手くいきます。

 

(筆のしまい方)

1)根元までさばいた筆は根元を充分に水で洗って、墨をなるべく残さないようにしてから水をきり

  形を整えて筆架などに吊り下げ、完全に乾いてからしまいます。

2)途中までさばいた筆は布か紙で墨液をしぼりとってから水をつけた紙などで拭き取るか、使った

  所まで水を含ませて布か紙で拭き取り、形を整えてからしまいます。

3)細筆は布か紙で墨を拭き取って、形を整えてからしまいます。

      細筆を水で洗って糊がとれてしまうと形が崩れて使いにくくなりますので

       弊社ではお勧めしておりません。

<ご注意>①液体墨をお使いになった後は、墨液が残らないように良く洗うことをお勧めいたします。

      特に細光鋒や宿浄陳羊毫などの高級羊毛筆の場合は、大切な毛のキューティクルに化学

      成分が残って毛に悪い影響が出ることがありますので、筆の根元に残った墨液を丁寧に

      洗い落としてください。

     ②筆を洗う時には水で洗ってください。

      洗剤やシャンプーなどは毛を傷めることがありますので、ご使用にならないでください。

     ③『太筆の毛先が割れて困る』というお問い合わせの原因はいろいろな場合がありますが

      軸と穂首の付け根の部分に墨がたまって固まっていることが多いものです。

      筆をご使用になった後は時間をかけて、毛の根元の墨液を完全に洗い落としてから形を

      整え、筆架などに吊り下げて直射日光の当たらない場所で十分に乾かしてください。

 

正しい使い方で筆との末永いおつきあいをお願いいたします。